【セシルファの体験談】ホテルの角部屋は要注意?!幽霊に遭遇しない部屋の選び方

セシルファのスピリチュアルブログ

こんなタイトルにしちゃいましたが、私、ぶっちゃけ角部屋は割と好きです。笑

両隣に気を遣わなくてもいいし、
たまに、角部屋だけ少し面積が広い!なんてところもありますし。

そんな私ですが、過去、ホテルで怖い経験を2、3回しました。。。

それ以来、ホテルの部屋選びの際には、かなり気をつけるようにしています。

またしても幽霊と遭遇

ラブホテルは良くない気が集まりやすい

最初に言っておきますが、私の体験談、全部ラブホテルなんですよ。
(生々しくてすみませんw)

ラブホテルは普通のホテルと違い、特殊な場所です。

普通に健全に愛し合うカップルや夫婦が、利用する分にはいいと思うんです。
しかし、愛というものはとても歪みやすいです。

「愛憎」という言葉があるように、

愛と憎しみは、常に隣り合わせです。

嫉妬や束縛、依存など、愛が歪むと良くないエネルギー状態に陥ってしまいます。

よく昼ドラなんかでも、ドロドロした話ってありますよね(笑)

見てる方の気持ちもドロドロしてきちゃいます。。

あんなイメージのエネルギーです。

ちょくちょく、ラブホテルで殺人があったりもします。
あれも初めは愛だったものが、歪みに歪みきった先に行き着いてしまった、成れの果てだと思うのです。

そして部屋によっては、過去に利用した人たちのその時の思念や、そこで亡くなった者たちの思いが留まっていたりするため

幽霊と遭遇してしまうこともある…というわけです。

遭遇1回目

さて、ここからは私の体験談です。

1・2回目は、元彼さんとお付き合いをしている時でした。
(この時は旅行のお金を節約するため、よくラブホテルを利用していたんですね。)

1回目は、部屋に入って寛いでいると

「バンッ!!!」

と、部屋の電気がいっせいに消えたんです。。。

最初は、そういう演出なのかな?(笑)と思いましたが
元彼さんもめちゃくちゃうろたえていたため、

「あ、、これはそういうのじゃないな」

と悟り、2人して顔面蒼白。。。

すぐにフロントに電話して、部屋を変えてもらいました。

遭遇2回目

2回目は、これはまた別のホテルに行った時。
部屋に入るやいなや

「ここ、なんかすごく怖い…」と、震えが止まらなくなりました。

しかし、タチが悪いのは、特に霊現象が何も起こらなかったこと!笑

1回目は速攻で霊現象が起きてくれたため、すぐに部屋を変えることができました。
しかしこの時は何も起こらなかったため、

セシル
セシル

なんかこの部屋、めっちゃ怖いんやけど…

部屋を変えてもらった方がよくない??

男性
元彼

は?!なんなん?部屋が気に入らんからって今更ワガママ?

自分そういうの、どうかと思うで。

と、理解されず、逆に腹を立ててふて寝されてしまいました!!笑

この時ばかりは、バリバリ理論派の元彼さんと、分かりやすくアピールしてくれない幽霊を恨みました。w

怖すぎて眠れないし、電気を消したら消したで絶対何か出そうだったので、それも怖くて…

結局朝まで眠ることが出来ず、その日は本当に寝不足でした。。

遭遇3回目

3回目は、現在の旦那さんと旅行へ行った時のことでした。

お互い一人暮らしで、あえてラブホテルに行くことがなかったので
この旅行の機会に泊まってみよう!となったのでした。

私の中では、この体験が一番恐怖でした!!!

事の発端は、部屋選びの段階。
ラブホテルって、部屋番号と部屋の写真が掲載してあって
取りたい部屋のボタンを押すと、そこに入れる仕組みになってますよね。

そこで、旦那さんが適当に部屋を選んでしまいました。(笑)

男性2
旦那さん

ここでいっか〜。(ポチっとな

セシル
セシル

ん??なんか、この部屋の写真…。

男性2
旦那さん

セシルちゃん、この部屋で良かった?

セシル
セシル

あー、うん!大丈夫!

(なんか…なんか感じたけど何だったんだろ?
ま、いっか。)

その時かすかな違和感があったものの
違和感と感じるほどでもなかったため、部屋へ行きました。

部屋に入った瞬間、

セシル
セシル

……???

「何が気になるのか分からないけれど、なんか気になるような気がする…」

その時の感情を言葉で表すと、こんな感じでした。
そしてそれは後から聞いた話、旦那さんも感じていたようでした。

部屋の一番奥にはベッドがあり、横が鏡張りになっていたのですが
その鏡がなぜか、気になってしょうがない私。。。

セシル
セシル

なんか、この鏡…隠したいな

しかし、辺りに鏡を隠せそうなアイテムはありません。

唯一使えそうだったのが、ベッドスロー。
(この写真の、ちょうどワイン色の布のようなやつです。)

しかし、鏡は壁にくっついているため、布を引っ掛けられる場所がありません。

悪戦苦闘している私をよそに、旦那さんは部屋の中を見渡していました。
ちょうどその時はお風呂を覗いていたらしいのですが、

旦那さん
旦那さん

なんか、このお風呂、なんだろう…?

と、これまた「違和感までもいかないけど何か気になる状態」だったとのことでした。

その時です。

「バン!!」と、いきなり照明が落ちました!!

セシル
セシル

え?!何?!?!なんで?!?!((((;゚Д゚)))))))
旦那くーーーん!!!泣

ベッドは部屋の一番奥だったので、旦那さんとの距離も離れており
完全に真っ暗闇の中、手探りで旦那さんを探しました。

ラブホテルって窓も封鎖されてるので、照明を落とされると本気で闇に変わってしまいます。
足元も全然見えないし、方向感覚もわからなくなってきます。。

私は旦那さんを探して必死で歩いていましたが、

どうやら、旦那さんが違和感を抱えていたお風呂に、導かれるように進んで行っていたらしいのです。。。

旦那さん
旦那さん

セシルちゃん、こっち!!

幸い旦那さんがフラフラとお風呂の方へ行こうとしている私を見つけてくれて、部屋の入り口まで導いてくれました。

そして、部屋のドアを開けた瞬間

「バンッ!!!」と、再び全ての照明が灯ったのです。

私と旦那さん、もはや涙目。

セシル
セシル

……部屋、変えてもらおう(呆然)

旦那さん
旦那さん

うん……。(呆然)

清掃の人は私たちを案内し終わったあと、怪奇現象が起きた部屋に掃除をしに行かれましたが

「よくあの部屋に1人で行けるな…!!!((((;゚Д゚)))))))」

と、ただただ驚愕でした。笑

変えてもらった部屋にもベッドの真横に鏡がありましたが、
その部屋の鏡は一切気にならず、部屋にもお風呂にも何一つ違和感を感じませんでした。

 余談・不思議な旦那さん

不思議ですよね。

部屋に入った時も、お風呂にも何とも言いようのない違和感を感じ、

なぜ完全な真っ暗闇の中、まるで見えているかのように私の手を引いて、入り口まで行けた。。。

天安河原に行った時も、私と同じ「ヤバい」という感覚を旦那さんも感じていました。

どうやらうちの旦那さんは、第六感系男子のようです(笑)

私がエネルギーワークを習いだしてからも、旦那さんはちょくちょく無意識でいろいろやらかしていましたww

いつか、ネタ記事で書いてみようと思います^^笑

これを徹底すれば幽霊と出会わない!

幽霊と出会わないようにするためには

このように、合計3回も幽霊に遭遇してしまった私ですが
それだけ体験したからこそ、分かったことがあります。

これをしっかりとやれば、幽霊に出会う確率はぐっと減るはずです!

ラブホテルはなるべく使わない

出落ち感のすごいタイトルすみません。笑
しかし、ホテルのジャンルを選ぶ際にラブホテルを外すだけでも、出会う確率はぐっと減ると思います。

そもそも、ビジネスホテルなど同じ価格帯のホテルと比べても波動の低い場所です。

自分の運気を下げる原因にもなりますし、避けられるのなら関わらないのが一番です。

しかし、どうしても行かなければならない場合、以下のことに気をつけてみてください^^

角部屋は避ける

自分たちで部屋を選べる場合、まず角部屋は避けましょう。
なぜなら、すみっこに邪気が溜まりやすいからです。

部屋を掃除機かけないでいると、いつのまにか壁際にホコリが溜まっていきますよね。

ホテル全体が箱だとすると、角部屋はそのすみっこ。

2回目の部屋だけごめんなさい、覚えてないのですが
1回目と3回目の部屋は、角部屋だったんです。。。

なるべく、真ん中あたりを選ぶようにしましょう。

部屋の写真から読み取る

ラブホテルの場合は、フロントで部屋を選ぶ時に
しっかりとその写真から情報を感じ取ってみましょう!

「この部屋めっちゃいいやん!」ていうお部屋に、幽霊が出ることは少ないのではないかと思います。

「うーん、まぁ良いか…?」
「ちょっと怖いかも。。。」

こんな感じのする部屋は、何か理由があってそう感じるのかもしれません。
特に、ちょっとでも怖いと感じる部屋は絶対にやめた方がいいです。
たとえ、ほかに空き部屋が無いとしてもです。

プロテクトを張る

通常のホテルですと、ホテル側に部屋を割り振られることも多く
なかなか自分から部屋選びは出来ないかもしれませんが

しっかり自分にプロテクトを張っておくことで、幽霊に見つからずに済み、怖い思いをしなくて済むかもしれません^^

エネルギーワークで運気ダウンを回避!

私のような体験をしないためにも、是非エネルギーワークを取り入れてみて下さい。

そのような低い存在から、あなたを守ってくれるはずです☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました