私の光のエピソード

こころのブログ

実は、私が初めて自分の光の部分と会話が出来たのは

昨年の暮れでした。(遅)

私の場合、闇が圧倒的にでかすぎて、闇が全体のほぼ占めているような感じだったので

光がなかなか表に出てくることが出来なかったのです。

光の声すらも聞こえない、このままだと光が消えてしまいそうだという状態でした。

その時の私の場合、光を出すには強い執着を外さないといけない、となり。

その強い執着とは、私にとっては仕事を辞めることでした。

その時はとても悶えましたが、「やっぱり私は光を強くしたい!」という気持ちが勝った一瞬に、辞めよう、と決意をしました。

すると、ようやく光の声が聞こえるようになったのですが…

その当時、光の声って
個人的には神秘的で解読の難しそうなのを勝手にイメージしてたんですよね。

しかし、私の光が言った言葉は一言

「大丈夫。」

ただそれだけでした。

(えっ?仕事辞める決意までしてやっと聞けた光の声、それだけなん…?( ゚д゚)もっと他に無いんかい!?Σ(゚ω゚))

と、ずっこけたものでした。

しかし今思うと、このシンプルで力強い感じが、私の光の特性だよな〜と思います^^

とにかくシンプルで無駄がない。笑

誰にでも(それこそ小中学生でも)分かる言葉で言ってきてくれるおかげで、どんな人にも伝わりやすいのはとても良いことだなと思います。

上に書いた「大丈夫」というワードでいうと、

私が普通の会話で口にする「大丈夫」と

光の部分から口を経由して発せられた「大丈夫」では

響き方が全然違うんですよね。

光からの言葉の場合、ズシーン!どっしり!とした強さが言葉に乗っている感じがします(あくまで私の体感です)。

何て言うのかな、とにかく言葉に乗ったエネルギーが全然違うんですよね。。。

とまぁ、そんな私の光さんですが、

光の部分に「丸いな〜☺️」と言われたこともありました。

(えっ丸いって何が?!私の顔のこと?!?!Σ(゚д゚lll))

と思いましたが(※実際に私の顔を丸いと思っている光の部分も一応いたみたいです←おるんかいw)、

私の持つ調和の心が光の部分だよ、というのを教えてくれようとしていたみたいです。

光は軽くてふわっとしていて、感覚的なので

言葉に表すのが難しいんですよね。。。

その調和の心というのは、物事をまるっとおさめる的な感じなんです。(これ読んでくれてる方に伝わってんのかな^^;)

自分の光が持っている特性をしっかり活かすことが出来ると、ありのままの自分らしさというのを

もっともっと輝かせられると思います。

どんな人にでも絶対に光はあるので

どの人にも素晴らしいところ、他の人には真似出来ないその人の「らしさ」があるのです。

今もし光が消えそう、埋もれそうな人でも、光は強いから

自分が諦めさえしなければ、絶対に復活できます!

これからも自分の経験を生かして、たくさんの方の光を強く輝かせるお手伝いをさせて頂けたらと思っています^^

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