闇の感情・マイナスな感情を解決するにはどうしたらいいの?②/自分の内側と向き合ってみよう

こころのブログ

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感情が湧き上がる原因を見る

自分の感情を受け止めることができたら、次にやることは

「なぜ、その感情が湧き上がってきたのか?」の原因を突き止めることです。

すごく単純かつ、わかりやすい例で例えてみましょう。

「会社で男性陣からチヤホヤされているA子に、イラッとする!!」
という感情を抱いたB美さんの場合。

まずは、昨日のブログでも紹介した通り

Aさん
B美

自分はA子に対して、イラついているな

と、冷静に自分の抱いた感情を受け止めましょう。

次に、その感情の根源を突き止めていきます。

外的要因ではなく内的要因を探る

その時に注意しなければならないのが、「外的要因に原因を求めない」ということです。

外的要因に原因を求めるというのは、わかりやすく言えば

「自分以外の何かのせいにする」ということです。

  • 私がイライラしているのはA子が悪いせいだ。
  • A子にデレデレしている男性陣がそもそも全員ダメ男でだらしないんだ。
  • A子の机が真正面に見えて視界に入るからイライラする。ということは机の配置のせいだ。

などが、それに当たります。

感情が湧き上がる原因は、例外なく、必ず自分の中にあります。

この時、多くの人は

「自分にそんな醜い部分があるなんて、認めたくない!」という心理になってしまいます。

そうすると、心の中の問題ごとは一生解決できません。

必ずまた同じような問題に直面し、心が苦しくなる時が来ます。

「過去の自分より良くなりたい。良い心の状態を保ちたい。」と思う方は、ここが踏ん張り時です。

  • イライラするということは、何か自分の中に原因があるのだな。
  • どういう部分がイライラに関わっているんだろう?

そんな気持ちで、自分と向き合ってみましょう✨

変わりたいけど、どうしても自分の問題ごとを認めたくない方へ

「どうしても、自分に原因があると思いたくない!」というあなたは…

これもまず、「あぁ、自分に原因があると思いたくない!と思っているな。」と認識してみましょう。

そしてそう思っている原因を探ります。

完璧主義なのか、余計なプライドが邪魔をしているのかもしれません。

もしくは、自分のことを過大評価しすぎているのかもしれませんね。

はたまた、もっと奥にある傷ついた自分が原因なのかもしれません。

人間に、完璧な人なんて一人もいません。

どんな人にもどこかしら、マイナスな部分、出来ていない部分は
程度の差こそあれ、必ずあります。

これは老若男女・学歴の有無・有名人や一般人など一切関係なく、全員あることなんです。

その問題ごとを放置するのか改善に取り掛かるのかで、あなたの未来は大きく変わります。

生きていれば、問題は必ず出てきます。

しかし、きちんと自分と向き合いその都度改善していけば、さらにあなた自身の輝きを増すことができると思います。

それは、本来の自分らしさ。

本当の自分らしさを思い出した時、人は何倍にも輝き始めるのです。

☆☆☆

明日は、内側の原因の解決方法です^^

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