他人頼りになると現実は動かない

こころのブログ

自分のことなのに、

「誰かが何とかしてくれるだろう」。

そんな風に考えてしまう時は、高確率で物事がうまくいかないことが多いです。
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例えば、

  • ハァ〜〜、、、出会いがない。誰か素敵な人を紹介してくれたり、合コンのセッティングをしてくれないかな〜。
  • 自分はまだトップセールスまでは程遠いけど、コンスタントに勉強会にさえ来ていれば、何とかなるだろう。

などなど。

まさに、外側の誰かや何かに頼り切ってしまっている状態です。
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今までこういう方を割と多く見てきましたが、この考えの人でうまくいったという人をほとんど見たことがありません。

心の状態が命運の鍵を握る

自分の心の状態は意外と相手に筒抜け

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話し手の覚悟の決まり具合や熱量は、オーラや雰囲気、表情、態度などからしっかりと聞き手に伝わっています。

どれだけ話を盛っていたとしても、流暢に喋ったとしても

見えない部分(心)というのは案外相手に伝わっていて

もしそれらに乖離があった場合、相手もそこに違和感を感じていたりします。

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覚悟が中途半端だったり他力本願になっている場合、それも相手に伝わっているものです。

そんな人間に手を貸してくれるほど暇な人なんて、そうそういませんよね^^;

まずは自分が腹を括る

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棚からぼた餅が落ちるのを待ってみたり、他人から何かいいものが運ばれてこないかな〜なんて思う前に

まずは、何が何でも自分が動いて解決するんだ!と腹の底から覚悟を決めること。

覚悟が決まれば、その心の状態がその人の空気感に表れます。

腹をくくって潔い空気感をまとった人にこそ、人は協力したくなるものです。

そう考えると、物事がうまくいかない原因は、辿っていくと結局は自分の中にあるということです。
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もし今現在、何かがうまくいっていないという方は

他人頼り・モノやツール頼りになってしまっていないか?胸に手を当ててみてください。👼

自分の心の状態が変われば、絶対に今の状況は変わります!✨

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