最近頭の中をずっと流れているメロディ

こころのブログ

先日から「風の旅へ」という合唱曲が頭の中でリピート再生されています。

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実際に中学時代に歌ったことがあるのですが、ピアノ伴奏もとても綺麗で、歌詞もとても素敵な曲です。(良かったらYouTubeで「合唱曲 風の旅へ」で検索して聞いてみてください♪とても良い曲ですよ)

そんなにメジャーな合唱曲ではないのか、検索してもパッと上位に出てこないので、歌詞を載せておきます*

風の旅へ  作詞:平野祐香里 作曲:鹿谷美緒子
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窓の向こう 呼んでいるのは

空をかける風

こずえをわたり 木漏れ日をきらめかせ

ぼくの心を呼んでいる 呼んでいる

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心 風にのせ

いつか ぼくは風になる

夢の 大空へ

そして今 風の旅へ

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ぼくの心 呼んでいるのは

海をわたる風

潮のかおり 波音をひびかせて

海のかなたへ呼んでいる 呼んでいる

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心 風にのせ

いつか ぼくは風になる

夢の 大空へ

そして今 風の旅へ

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そういえば以前、「こころさんは風だ」ととある方に言われたことがあります。

それを思えばこの歌が頭の中を巡っているのも、何か意味があるのかなという感じもします*

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サビの最後の「そして今 風の旅へ」という一節がね……

これ物理的に私がどこか旅へ出るとかいうことではなくて、今までやったことのない未知の領域へいよいよ進んでいくということなのだろうか、と思ったりしています。

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未知の領域ってどんなことなんでしょうね?

…いや、知らない・わからないからこそ未知の領域なんですけど^^;

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こればかりはいくら考えても仕方のないことですし、とにかく進むしかないと思っているのですが

その上で、もっと未知のことに飛び込む体験を私自身増やすというか、臆せず飛び込むことに慣れていった方がいいのかなという気がしています。

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もはや「えっそんなのやったことない。どうしよう。私に出来るのかな…><」なんて一瞬でも思うこと自体がね、、、

これでもそう思う時間は昔よりかなり減ってはいるんですけど、それ(不安)を口にすることで周りから普通の子だと思われようとしている部分もあったのかな〜と思います。

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「私には無理だ」「出来るかわからない」「私なんかに…」

っていうワード、世の中の人の大半が口にしていますよね。
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私だって今まで散々言ってきた言葉たちです。
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それはある種の謙遜を外部へ表しているものであったり、「自分は自分のレベルをちゃんとわきまえてます」ということの潜在的アピールもあるのかなと思ったりします。

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でももっと心強く自由に生きようと思った時に、そういう言葉や外部へのアピールは全くもっていらないんじゃないか?ってふと思いました。

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本当にそう思っていても思っていなかったとしても、その言葉を発することは、一瞬でも自分の可能性を否定したり疑っていることと同じなのかなと。

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自分が何を思おうがどんな言葉を発しようが、結果はシンプルに「出来る」か「出来ない」のどっちかなんですよね。

だったらシンプルにただ「やるだけ」。

それでいいのかなと思います。

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もし本当に心の中に不安や疑念がポコポコと湧き上がってくる時は、立ち止まってもいいから自分の内側とじっくり向き合うのが良いのかなと。

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スイミングも気がつけば、あと2ヶ月で通い始めて1年になります。

私にとってはスイミングも、限界を超えることや、やったことのないことに日々挑戦し続ける良い機会となっています。

他にももっと「やりたい」と心が思うことがあれば、自分に制限をかけずにどんなことでも挑戦してみたいなと思っています。

私にとってはルーティンを作って同じことをやっていくよりも、イレギュラーにバンバン初体験に飛び込んでいく方がいいのかな*


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そうやってやっていく中で、このお仕事の未知の領域部分にもスッと入っていけるのかなぁという気がしています。

さぁ、風の旅へ!

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