恋人や旦那の闇にも合わせない/光の道を選ぶと決めたならそれを貫き通す

こころのブログ

昨日の記事で、半年前を回想した時に【旦那に合わせてしまう】といったことが出てきまして。

そういや、そんな時もあったなぁ〜…と思い返していました。

以前、実家の両親・祖父母の心配の闇に合わせない、という話を書きました。

【闇に合わせない】は、何も両親や祖父母だけに限った話ではありません。

きょうだいや友人知人、パートナーなど、身近な人に対してもそうです。

特にパートナーや親友など、

【家族じゃないけど近い立ち位置の人】の闇(心の弱さ)には、皆さんついつい引っ張られがちなのではないかと思います。

例えば…

  • 親友に誘われ、つい快楽的な遊び方をしてしまう
  • 親しい同僚の愚痴に同調して自分も愚痴ってしまう
  • 恋人が「寂しいから会いたい」と言えば、飛んでいってしまう

などです。

かく言う私も、旦那に何もかも合わせてしまいがちな人間でした。

別に旦那に依存していたわけでもなければ、「旦那の後を3歩下がってついて行きます…」みたいなタイプでも全くありません。

むしろその真逆でした。

しかし、旦那のする(私にとっての)よくない行動に合わせてしまう。

その合わせてしまう背景には、「合わせなさすぎて、旦那に嫌われたらどうしよう」という不安

「少しくらいならいいかな…」という甘さがありました。


光の道を歩む!と決めたのでなければ、それ(相手に全て合わせる)も生き方のひとつなのかもしれません。

しかし、私は心の光の状態(心が強い状態)だけを選んで生きていくと決めました。

そう決めたのであれば、どんな人の闇にも合わせにいくことなく、自分だけは淡々と光の道を歩み続けることを自らに誓う必要があるのかなと思います。

もし、自分が相手の闇に合わせないという行動を取り続けたとして、その相手から

「合わせてくれないなんてひどい!😡」

「君とは何だか合わないね…😒」

などと言われたとしましょう。

そんな風に言ってくる相手ならば、そこまでの縁ということなのかもしれません。


心が光の状態であり続ける、光の行動を選択し続けるということは

時に心が闇の状態の人から見ると

  • なんてひどいことを言う/するの?!
  • 何だか態度が冷たい!厳しい!!怖い!!!

などと思われがちです。

相手がどう思っているか(=自分のことをどう思われているか)を気にしている限りは、関係性が壊れることへの不安や恐れが湧き出てしまい、自分の心も闇の状態に陥りやすくなります。

一番大切なことは、周りがどう思うかではなく、自分がどう生きたいか。

自分に正直に生きることができているか。これに尽きます。


私自身は結果的に、旦那に全く合わせなくなった今の方がとても心が楽に生きることができています。

何より、自分らしく生きられているような気さえします。

合わせないことを始めた当初は、旦那の方も私の急激な変化に戸惑っていましたが

今は私の選択や生き方を理解し尊重してくれ、とても有難いことだなと思います。

これからも変わらず、私は光の道を歩み続けていきたいと思います😌✨

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