自信を持とうとしなくていい

こころのブログ

よく、「〇〇については自信がないんです」という人を目にします。

そして、昔は私もそう思っていたことがあったな…と、ふと思い出しました。

今、心の研究をしていて思うことは、変な自信は持たなくても良いと思います。

自信がある状態は、調子に乗ってしまうことや、他者を見下してしまうこと、必要以上に意気込んだり、余計なおせっかいを焼いてしまうことなどと紙一重です。

天狗にもなりやすいですね。

そして、自信を持った状態になってしまうと、挫折などを経験した時に

その自信はいともたやすく折れてしまいます。。。

そうすると、再チャレンジへの一歩がなかなか踏み出せなかったり

次から次へと不安が湧いてきてしまったりします。

「自分いけてる!」と思ってしまうことは慢心であり、

慢心状態からどん底に落ちると、気持ちも落ちやすいです。

そうなると、自己否定の状態にも陥りやすくなります。

「得意なことには自信を持たないといけない」
「自信を持って行動しないといけない」

等の概念で生きてしまうと、かえって心は不安定になりがちです。

自信のあるなしは置いておいて、ただ目の前のやるべきことに対して行動することのみに集中してみる

思った以上にサクッと行動できたり、落ち込みや傷つきを選択することがなくなります。

「自信がないから○○は出来ません」という断り文句は、ただの言い訳です。

やってみたら案外出来るものです^^

そして、やってみないと分からないこと、やってみたからこそ学べること、成長できることがあります。

「自信がないとこれをやってはいけない…」と思い込んでいる方は

一度その思い込みを外して挑戦してみると、自分の可能性を広げることが出来るかもしれません。

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