一見プラスの感情でも安心してはいけない/注意深く見ていくことが必要

こころのブログ

「好き」「楽しい」「嬉しい」「愛している」「頑張るぞ!」等の感情。

一見するとポジティブな感情ですよね。

ぱっと見、何も問題なさそうに見えます。

しかし「ポジティブな感情だから大丈夫!」と、楽観的に捉えたり、自分に対して過信したり、盲目的になってはいけません。

注意深く見ていくと、それらの感情の裏に

闇の感情が根源であるものが紛れ込んでいたりすることがわかりました。

感情を分析すると思わぬ自分に出会う

闇の感情が混じってる?どういうこと?

「好き」という感情を挙げてみましょう。

パートナーへの好きなのか、家族なのか、友人なのか、はたまたペットなのか…

誰に向けての好きかによっても、抱く感情の種類は変わってきます。

例えば、ペットに対しての「好き」という感情の中に

「自分より弱い者を従わせている優越感

「珍しいペットを飼っていることで、自分の人間としての価値を上げてくれる(見栄)

などの感情が紛れ込んでいる人も、実際にいたりします。

それは、まっさらな「好き」・光の感情と言えるでしょうか?

私にはそうは思えません。

放置すると最終的にしんどくなるのは自分

このように、一見ポジティブな感情でも、蓋を開けてみたら…ということは、ままあります。

感情があるのが「悪」だということではありません。

触れてくれるな、そのまま生きていく!という方は、そのまま生きていかれると良いと思います。

ただ、それを放置すると、後々苦しめられるのは自分です。

先程の「ペットが好き」の例でいくと、

  • 自分より弱いものがいなければ、満たされない(=闇の要素)
  • 自分の価値を上げてくれそうなもの(ここでは珍しいペット等)がいなければ、満たされない(=闇の要素)

ということになります。

それらを紐解いていくと、

  • 自分は本当は弱いのに、それを認めたくなくて、弱者を従えて強いフリをしていたい。
  • 自分を飾るものがなければ、自分には価値がないのではないかと不安でたまらない。

という自分がいたりします。

これを表層意識で感じている人というのは、本当に少なくて…

感情の深掘りをしていかないと、そんな自分がいることはなかなか分からなかったりします。

闇を癒し、光の部分を広げていこう

この作業も、最初は大変ですが

だんだん自分の傾向が分かってきますし、そうすると対策を練りやすくなったり、闇が発動する前に気付くことができます。

闇って狡猾なので、ばれないように光の感情に紛れていることが多いんですね。

心に光の部分を広げていきたい方は、ぜひ一見プラスっぽい感情にも目を向けて深掘りしてみてください^^

自分の中を癒すごとに、光の部分は大きくなっていきます✨

キーワードは

  • 「異様な」(例:異様に好き、異様に楽しい、狂ったように愛してる 等)
  • 「違和感」(その感情を思い浮かべた時に、違和感を抱くかどうか)

です☆

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