健康的な生活は心も安定する*早寝早起きが心にもたらす効果

こころのブログ

昨日、早寝早起きがおすすめという話を書きました。

今日は、早寝早起きがどうして大切なのか?詳しく書いてみようと思います。

早寝早起きがもたらす効果

午前中の太陽光はいいことがたくさん

まず、早起きすることで、太陽の光を浴びますね。

太陽光を浴びると、人間の脳内ではセロトニンという脳内物質が分泌されます。

有名な物質なので、聞いたことのある方もおられるかもしれませんね^^

このセロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれていますが、なぜそのような呼び名が付いたのでしょうか?

それは、セロトニンが分泌されることにより

  • 精神の安定
  • 安心感
  • 平常心
  • 頭の回転を良くして直感力を上げる

など、様々な良いことが体内で起こるようになっているからです。

また、セロトニンには体内時計リセット効果もあるため、健康的な生活を送る上で非常に大切になってきます。

そしてこのセロトニン、午前中に分泌させることがとても大切です。

なぜなら、セロトニンは15時間後にメラトニン(睡眠を促すホルモン)に変わるため

朝7時にセロトニンなら、夜10時にメラトニン。

朝10時にセロトニンなら、深夜1時にメラトニン。

昼の1時にセロトニンなら、深夜(早朝?)4時にメラトニン。。。

このように、セロトニンの分泌時間が遅くなればなるほど、早寝早起きのリズムが狂ってしまい、昼夜逆転生活になってしまいます。

そのため、午前中の、それもなるべく早い時間に太陽光を浴びることが大切です。

自己否定してしまう人・心の光を広げたい人こそ夜は早く寝よう

思い返してみてほしいのですが、

一人でぐるぐる悩む時や、自己否定してしまう時間帯って

なぜか夜が多くないですか?

夜は、考え事をするのに不向きな時間です。

いくら部屋に電気がついているとはいえ、外も真っ暗ですし

どうしても考えが暗い方へと行きがちです。

また、個人的には

夜ってなぜか妄想しやすい時間帯?だとも思っていて。

妄想は、起こるかどうかも分からないようなことだったり、完全に自分の理想だったりしますよね。

強い理想を持ちすぎることは、欲を持つことに繋がってしまいます。

その欲は、自分を苦しめるものになってしまいます。

夜に考え事をしても、暗い方に行ったり、妄想になってしまいやすい。

ということは、夜は本来、人間は寝ていた方が健全なんですね^^

早寝早起きがおすすめだと書いたのには、このような理由があります。

心身を整えることは自分を大切にすること

もし今、自己否定や心の闇に苦しんでいる方は

「自分の(心の中の)この部分をどうにかしなきゃ!」と躍起になってしまう方もおられるかもしれませんが、

まずは心身を整えるという意味で、自分の身体を大切にしてみてください。

早寝早起きして、栄養をしっかり取り、身体を動かして運動してみてください^^

「自己否定で苦しんでいるのに、自分を大切になんて出来ないよ…」と思われる方もおられるかもしれません。

でも、自己否定を手放したい!と思うなら、真逆の行動…

自分を大切にする行動を取ることが大切になってきます。

身体の調子が整えば、セロトニンの話でもあったように

心も安定しやすい状態になります。

その上で、心の中の癒しを必要とする部分に向き合ってみるのはいかがでしょうか?

心が安定してきたら身体の調子も安定する。

身体が安定してきたら心の調子も安定する。

どちらが先でも、結果的にトータルで良くなることには変わりありません。

身体を整えることは、心の安定感・安心感に繋がってくると思います^^

ピンときた方は、出来るところからチャレンジしてみてくださいね♪

最初から完璧に出来なくても良いんです。

出来た日、出来なかった日があってもOKです^^

一歩ずつ、良い未来へ進んで行ってみませんか?

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