他人の心の弱さは自分の心にも少なからず存在する

こころのブログ

他人の心の弱い部分って、自分の心の弱い部分とは特徴が違っていたりします。

他人の心の弱さが出ているところを見て

「あの人の心の弱い部分は、私の心の特徴としてはそんなに無いかなぁ」と思うかもしれません。

しかし、全ての心の弱さ強さに関して、自分にもそういう面があると思っておいた方が良いのではないか?と最近思います。

たとえば、Aさんはすぐに構ってちゃんになりやすい心の弱さ(構ってちゃんの闇)、

Bさんは自分こそが正義だと思ってしまう心の弱さ(正義の闇)が特徴としてあるとします。

Aさんは、構ってちゃんが発動しやすい度合いが95%。

Bさんは、7%。

でも、正義の闇の発現しやすさに関しては、Bさんは90%。

Aさんは1%。

と、こんな感じで

Aさんの心の弱さの中に、正義の闇もありますし

Bさんの心の弱さの中にも、構ってちゃんの闇があったりします。

ただ、発現する度合いが低いので、その人の特徴として現れにくいだけ。

なんらかの条件が整ってしまった場合、普段は見えない一面がふっと見えてくることがあるかもしれません。

「自分にはそういう一面は無いから大丈夫」という思い込みは慢心につながり、心の弱さも発動しやすくなってしまいます。

他人の発動している心の弱さをただぼーっと見るのではなく、どうやって鎮めているのか、解決しているのか?を

自分ごととして見ておく必要があるのかなと思います。

自分もその闇が発動しないよう気を引き締め、注意して自分の心を見ていくことが大切かなと思います(^^)

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