恐怖心が湧くのはどんな時?湧かないために心がけることとは

こころのブログ

最近、「怖いなぁ」と思ったことはありますか?

怖いという感情はそんなに身近なものではないかもしれませんが、ふとした時に恐怖心が湧いてくることはあるかと思います。

怖いと思う時はどんな時なのか、どういう心理なのか?

分析してみようと思います。

怖いという感情について

※「気持ち悪いもの=怖い」と捉える人がいますが、

ここでは「気持ち悪い」と「怖い」は別物として考えていきます。

恐怖が湧き上がる条件

恐怖という感情が湧き上がってくる時というのは、大まかに分けると2つです。

  1. 命の危険を感じた時
  2. 未来の良くないことを想像する時

命の危険を感じた時

人間も生き物ですので、生命の危機だと判断した際には恐怖の感情が湧き上がってきます。

これは人間だけでなく、ある程度の知能を持った生物には基本的に備わっているものです。

  • 目の前に2mを超えるヒグマが現れ、対峙している時
  • 包丁を持った男が自分の方へ突進してきた時
  • もう助からない末期のがんと診断を下された時

ヒグマや包丁男に関しては、リアルに自分の命が脅かされますので

恐怖心を抱いて当然です。

末期がんと診断されたケースに関しては、患者さんによって反応が分かれるかもしれません。

もうすぐ死ぬんだ…と恐怖が湧く人もいれば

がんを受け入れ、残された時間をどう使おうか?というふうに頭を切り替える人もいます。

でも、そう考えると、ヒグマや包丁男と出会ってしまったとしても

(そんな冷静になれる人がいるのかどうかはさておき)

「どうやったらこいつを退けることが出来るか?」に集中していれば、もしかすると恐怖心を抑えることが出来るのかも知れませんね。

  • ジェットコースターが怖い
  • 人の血や内臓を見るのが怖い
  • お化け屋敷が怖い

なども、元を辿れば生命の危機と結びつくところがあります。

未来の良くないことを想像した時

  • こんなことを言ったら、あの人に何て思われるだろう。
  • あの人に呼び出されたけど、怒られるんじゃないか。
  • 病気している(親/パートナー/友人 など大切な人)が死んでしまったらどうしよう。

このように、未来を想像した時に

もし良くないことが起こったら…と思ってしまうと、人の心には不安が湧き、そのあとに恐怖心へと形を変えていきます。

それも、ただの妄想ではなく、その可能性が高い時により恐怖心が湧き上がりやすいのかなと思います。

大概の人が、最近身近に感じた恐怖心というのはこちらのパターンなのではないでしょうか。

実は私も最近、このパターンで恐怖心を感じたことがありました。

夜、家の中にいた時「ブーーーン」と明らかに室内で虫の羽音がしたんですね。。。

「えっ…?もしかして……G⁉️😱」

と一瞬頭を嫌な想像がよぎり、心臓がバクバクし始めました。

しかし、ゴキジェットを手に、意を決して部屋の中を捜索してみたところ

見つかったのは少し大きいサイズのカナブンでした。

「なんだぁ〜〜〜〜カナブンかぁぁ😂」と、全身の力が抜け、ホッとしたのを覚えています(笑)

(ちなみにカナブンは、ベランダから逃がしてあげました。)

このように、悪い想像をしている時が、一番の恐怖心のピークなんじゃないかな?と。

で、いざその場を迎えてみると、そうでもないという。

例えば、「怒られるかも…」ということに恐怖心を抱く時って

その怒ってくるかもしれない人に会うまでの時間が一番の恐怖心のピークであって、

実際に怒られている間というのは、恐怖心は意外とおさまり、別の感情が湧き上がってくるんじゃないかと思うのです。

ということは、先の未来に杞憂してあーだこーだとビビるよりも

実際に会ってみる、やってみる、など

さっさと動いた方が恐怖心を減らすことが出来るんじゃないかな?と思います。

「とにかく動いてみる」クセをつけてみよう

自分の脳内で悶々と想像していても、現実が変わることはありません。

むしろ、モヤモヤや不安、恐怖心からはいつまで経っても逃れることができません。

逃げグセ後回しグセを持っている人ほど、この感情とお付き合いしている時間が多いのかなと思います。

逃げたり後回しにせずに、サッと動くようにすると

心が闇の感情で覆われることは少なくなりますし、現実化のスピードも上がります。

是非、即実行をクセづけて、心の中がスッキリする時間を増やしてみて下さいね^^

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