欲の部分でライフプランを考えない

こころのブログ

 

Aさん
Aさん

30歳までに結婚したい。

Bさん(左)
Bさん

結婚したら子供は○人欲しい。

このようなライフプランを描く女性は多いのではないかと思います。

しかし、それが「純粋に自分の心がワクワクするから」等の理由ではなく

「30歳までに結婚しなければ、売れ残りの女だと見られてしまう…」

「一人は寂しいから結婚したい」

「誰から見ても幸せな家庭だと見られたい」

等、欲の部分でライフプランを考えている人は、結構多いのではないかな…と。

(上の3つの例は、どこか欲なのか分かりますか?^^)

そしてそういう人は、その欲が満たされないと不足感を感じてしまいます。

例えば、「30歳までに結婚したい」を欲の部分で思ってしまった人の場合

30歳の誕生日を過ぎてもプロポーズが無かった場合、それは自分にとっての「不足」になってしまうので

かなり感情が荒れ狂うと思います。。。

そういう時は、自分のどこが足りなくてそうなってしまったの?!という思考になりがちです。

そして、

「自分に結婚したいと思わせる魅力がないからなのかなぁ…」

「やっぱりこんな重い女は嫌われるんだ。」

など、自己否定に走ってしまうこともあるかもしれません。

ライフプランを立てること自体は悪いことではないと思います。

しかし、どういう心の状態でそのプランを立てたのか?

立てた時の自分の心に欲が混ざっていないかは、注意して見る必要があると思います。

実際私の周りでも、「彼にプロポーズを迫った」「圧をかけた」という話はよく聞きました。

自分のライフプランの年齢や形に強いこだわりを持っている場合、そのこだわりは執着であることが多いです。

そして、なぜ執着するのか?

その元を辿ると大体は、焦りや不安感、恐れ等の闇の感情に行き着きます。

逆に、欲が混じっていない状態だとこだわりがなくなるため

「30歳までに結婚してもいいし、しなくてもいい。」

「子供はいてもいいし、いなくてもいい。」

このような、「どちらでもいい」という状態です。

その方が気持ちがとても楽ですし、感情の波が荒れ狂うこともなくなります。

もはやライフプランは立てない方が、自分の欲を掻き立てないという意味では良いのかもしれませんね(笑)

もし「私の理想の人生はこんななの!!」という強い願望をお持ちの方は

その願望を抱く自分の心の状態は光なのか、闇なのか?

今一度、自分の心の状態を見つめ直してみてもいいのかもしれません。

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