導くということの奥深さ/光を思い出す

こころのブログ

今日は深夜の更新です🌝

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いやぁ、、、導くって、本当に奥が深いなぁと思います。

今日は気づいたことがたくさんありました。
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私はつい、お悩みを抱えておられる方に対して

自分がしてきた体験談(こうやって解決したよ)を喋るであったり、他人の悩みの答えさえポンっと出せばOK、と思っていた節があったように思います。

でも、答えだけを投げかけられたって、わからないもんはわからない。

だから、スッキリできない。そりゃそうですよね。

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打ち明けてくれた相談事に対して、

相手が納得できる答えをポンポンと提示して…なんてのは、全然まるっきり180度違って。

答えを出すのは、あくまでも本人なんだ。

こっちが答えを出そうとかアドバイスをしようなんて、おこがましいにも程があった。
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そこを大きく履き違えていたなぁと気がつくと同時に、

相手の【心からの気づき=光の感覚を思い出す】ところまで導く難しさを実感。

でも、ここに辿り着くことが本当に大切で、これこそがスッキリ!の鍵なんですよね🔑

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人それぞれピンと来るポイントは違っていて、

でも、どこにピンと来るのかのヒントは、その人の中に必ずある。

それを引き出すために、対話があるのだなと思います。

そしてそれこそが、真の「寄り添う」ということなんだな、とも。

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心底気づくことや思うことがあれば、それはとても大きな一歩。

むしろ、それが一歩目で良かったんだな…と、ここでも大きな気づき。

私は「何か行動したり、小さなことでもいいから結果を出すこと=一歩目」だと思っていたけど、違った。

本当の一歩目は、【心からの、目覚めるような光の気づき】でいいんだ。

目には見えない一歩だけど、この一歩がないと、現実面での行動にはなかなか踏み出せない。

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導くって、奥が深くて、難しくて…でも本当はシンプルで、楽しい!✨✨

そんな風に思うきっかけをくれた仲間たちに、心から感謝です☺️*

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