本当のムードメーカーは組織が前に進む流れを作れる人

こころのブログ

旅の中で気づいたことを書き留めておこうと思います。

昔から私は、面白いことを言ってみんなを笑わせることが好きでした。

笑ってくれると嬉しいし、

その場がパッと明るい雰囲気になることは良いことだと思っていました。

そしてそれをできる私は、ムードメーカーのような役割が得意な人間なんだろうなと思っていました。

しかし、責任感の無さから出るチャラさや軽率な笑いなど、人の心の弱さに作用する雰囲気は

人の心を良い方向へ導く雰囲気を作り出すことは絶対にできません。

良いムードメーカーとは、目の前の人たちが良い方向へ向かうための空気作りが出来ること(目の前の人の心の強さに作用する空気を作れる=流れを作れること)。

そのための空気とは、時にピリッと緊張したものかもしれないし、側から見ていたら厳しさを感じるものかもしれない。

しかし、その空気を作れる人こそが、光のムードメーカーなんだと思います。

自分の責任がいかに大きいものなのかを自覚して初めて、前進するための空気をつくる準備ができます。

今までの私はそこが丸々ごっそり抜けていたなと気づき、ヤバい…という気持ちと共に、恥ずかしくなりました。

これからは自分の役割に恥じないよう、しっかりと空気作りが出来る人(=心の状態)でありたいと思います。

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