寝ても寝ても眠いのはなぜ?

こころのブログ

皆さんは毎日決まった時間眠られていることと思いますが、

前日に体力を消耗したわけでもないのに、とても疲れたり、どれだけでも寝られるくらい眠い状態が続くことはありませんか。

これは、春眠暁を覚えずとか、毎日の睡眠時間が少なくて土日に睡眠負債を返すために爆睡するとか、そういう話ではありません。

「毎日しっかり睡眠を取ってるはずなのに今日はいっそう眠くて、なんなら1日中寝てしまえるんじゃないか…」

そういったことが、過去の私には頻繁にありました。(実際に1日中、寝て過ごすこともありました。。。)

自分はとてつもないロングスリーパーなのか?
別のなにか大きな病気が隠れているんじゃないか?

ネットを検索してみるものの、似たような記事ばかりが並んでいて
これといった原因を突き止めることは出来ませんでした。

しかし、心を研究し出してから知りました。

原因は、私の中の闇の部分が発動していたからなんです。

闇が勃発すると、闇の部分がとてつもなく精神力を消費するため

運動や肉体労働をしたわけではないのに、めちゃくちゃ眠くなったり疲れてしまうのです。

人間が疲れる時というのは、

  1. 体力を消耗した時
  2. 精神力を消耗した時

というのがあり、闇が暴れている時は、2に該当するのですね。

寝ても寝ても眠い時というのは、自分が(光の面から発せられている)ポジティブな状態だったりする時には全くありません。

  • 自分で自分を責めてしまっている時
  • 認めてほしい!褒めてほしい!等の感情が強い時
  • 自分と他人を比べて自分で評価し、ないものねだりの思考になってしまう時
  • 「あの人が認めてくれないから」「この環境が悪いから」「私がこんなのでなければ」等、被害者意識が発動した時
  • その他、闇の部分から発せられた、一見闇には見えない感情が暴走した時など(闇の部分発の「楽しい」等)

上記のような心理や思考になっている時、人の闇の部分は大暴れしており

心が疲弊している状態です。

その結果「寝ても寝ても寝足りないくらい眠い」状態になってしまうことがあります。

このケースに当てはまる方は、心が抱えた問題の解決(癒し)を必要としている方です。

自分と向き合ってボロボロになったとしても、最後の最後になにか希望のようなものが1掴み、残っていることがあります。

それが光の感情だったりします。

この感覚は、体験した人でないと分からないかもしれませんが…

自分の中の光の部分を知ることで、光の感覚が分からない人でも
少しずつ分かるようになってきます。

人の中には闇も必ずありますが、光も必ずあります。

どちらかしか持ってない人なんていません。

ただ、光の部分というのはアップダウンの激しい闇と違って分かりにくいですし
この闇が溢れている世の中で、なかなか見つけにくいのかもしれません。

元が闇の種の方が多い人にとっては、光を探すことは尚更難しさを感じられるかもしれません。

昔の私もそうでした。

しかし、諦めず探していれば、光は必ず見つけられます。

もし良い方向に変わりたいと思うなら、絶対に諦めないこと。

これだけは、覚えていてほしいなと思います^^

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