みんないい表情!☺️能勢で冬キャンでした⛰

こころのブログ

2/13・14日で、能勢温泉キャンプ場へ行ってまいりました!

※参加メンバー全員からお顔出しの許可を頂いております😃

キャンプ場に来てすぐの1枚

今回は3名の方と一緒に行けることとなりました✨

冬を味わうキャンプを…と思っていたら、まさかの二日間とも15度超えの小春日和。

夜は冷え込むからと思って着てきた上着やヒートテックがもう、暑くて暑くて(笑)

「あれ?今回って冬キャンだったよね?春キャンの間違い…??」と、今が2月だというのを一瞬忘れそうになるくらい気持ちいい快晴でした🌞✨

見上げれば青い空と冬の木々たち

能勢は、大阪府の最北に位置する町。

昨年妙見山の登山で訪れた時から「里山の風景がしっかり残っている素敵な町だな、また絶対来たい…!」と個人的に思っていた場所でした。

冬と里山って最高の組み合わせだよな…と思い、冬キャンの場所は能勢にしようと最初から決めていました✨
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能勢温泉キャンプ場さんは車を持っていない方のためにバスで送迎して下さるサービスをされていまして、今回はそちらを利用させて頂きキャンプ場へ向かうことに。

今回はコロナの影響もあり、能勢電鉄山下駅までは自分たちで向かい、そこからバスに乗せて頂きました。

能勢に近づけば近づくほど里山独特ののどかな風景に変化していき、もうこの時点で

Aさん
Aさん

最近忙しくて少しイライラしがちだったけど、今は治まってきてすごく穏やかな気持ち…

Bさん
Bさん

頭のモヤがスーッと払われていく感じ…

と、皆さん徐々に自然に癒され始めていました✨(※ちなみにまだキャンプ始まってない)

実際に私自身も、とあることをずっと考えようとしていたのですが、大自然の中ではいい意味で思考が働かず(笑)途中から考えることを放棄して全力で楽しませて頂きました😊♪

能勢の自然。空が近く感じられ、本当に心洗われるようです。。。

今回は合宿の予行演習ということで、

  • キャンプ場に着いたら全員携帯の電源を切る(キャンプ場を出るまでの間)
  • できるだけ時計も持たず、時間を気にせず過ごす

ということを取り入れてやってみることに。
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スマホが使えないということは、写真はカメラ、時間は時計、計算は筆算(!)で行わなければなりません。

もちろん「〇〇に関して知りたいからググろう」なんてことも、できません。

そうすると、自分の中にある知識や知恵・過去の経験であったり、今手元にあるものの中でなんとかやりくりしないといけないということになります。

つまりスマホを触れない状況だと、人間が本来持っている五感であったり、ひらめく力、心で感じとる力が普段の何倍も研ぎ澄まされるのです。

また、無い物ではなく「ある物」に否が応でもフォーカスしなければならなくなるため、自然と不足感に焦点を当てないための心の訓練にもなります*

各々が五感を研ぎ澄まし、大地や風、空や木々などを感じてみました。

大自然の中で寝転がるなんていつぶりでしょうか。これがまた最高なんです。。。☺️

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お昼ご飯はお湯を沸かし、各々が持ってきたカップ麺を作って頂きました。

ただのカップ麺でも、外で食べるとなんでこんなに美味しく感じるんでしょうね🍜✨

寒い季節は暖かい食べ物が染み渡りますよね*

お昼ご飯を食べ終わったら、テントの設営と晩御飯の下ごしらえ。

二手に分かれ、分担して作業に取り掛かりました。

テントはもちろん、先日購入したOgawaのグロッケ12T/C。

私自身は通算4度目の設営のはずですが、まだイマイチ慣れませんね^^;

それでも先日のデイキャンプの時よりも少し早く組み立て終えることができました!✨

テントの茶色い部分につけてあるスワッグは、キャンプ場に着いてからみんなで集めた小さな松ぼっくり(?)です♪

もう本当にいろんな種類の松ぼっくりや葉っぱが落ちていて、それぞれが本当に可愛いのです💓

みんなで童心に返り、夢中になって松ぼっくりを拾いまくりました!!

みんなの集めた松ぼっくり(?)で冬らしいスワッグが出来上がりました^^

最近、寝食も忘れるほどワクワクして夢中になったことってありますか?

自然の中では、“大人になってからは忘れてしまいがちな子供の頃のキラキラした気持ち“も思い出しやすいなぁと感じます。

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テント設営と下ごしらえが一段落したら、みんなでお隣にある能勢温泉へ。

キャンプ場から徒歩5分でした

露天風呂から見える能勢の山々と澄み渡る空があまりにも綺麗で、ついつい長風呂してしまいました♨️

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お風呂から帰ってきてからは、晩御飯の仕上げ。

今回は2人のメンバーに晩御飯をお任せしてみました✨

出来上がった晩御飯はなんと…牛すじ&焼き野菜入りカレー!

焼き野菜はもちろん炭火で焼いてます

美味しすぎて、気がつけば1人1合のお米を食べていました(!)。

そしてカレーを作っている間に仕込んでおいた、焼き芋!

さつまいも本来の甘みがぎゅっと引き出され、しっとりしていてホクホクで最高でした*

本格ホットワインをいただきながら、見上げればそこには静かに煌めくオリオン座。。。

冬の夜の匂い、名前もわからない無数の星たち、寒い中での炭火の暖かさ、美味しいご飯とみんなの心からの笑顔…

あぁ、幸せだなぁ、最高だなぁと、生きている喜びを噛み締めました*

夜はベアボーンズのランタンたちが大活躍✨

雰囲気重視にして良かったと心底思いました。やっぱり心でいいと思ったものを選ぶことは大切ですね☺️

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そうそう、スマホが使えないということは、アラームも使えないんです。

どうやって起きるか?はい、気合いです。←

案外ちゃんと目覚められるもんです(笑)

清々しい能勢の朝

朝ご飯は私がどうしても作りたいものがあって、当日まで何を作るか内緒にしていました。

作ったのは…ねじりパン!

そして、具だくさんのコンソメスープ💓

メインだったねじりパンは、私が幼少期の頃キャンプでよく作っていたものです。

もちろん当時は幼児だったため、ねじる以外の工程は大人たちが全てやってくれていたのですが…

パンを思い思いの形にねじって焚き火で炙り、自然の中で焼きたてパンを頬張った時の記憶だけを鮮明に覚えていて。

あの時のワクワクを再現したいな、と思って今回チャレンジしました!

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強力粉とインスタントドライイースト、その他諸々の粉を混ぜ発酵させます。

ぷくーっと膨らんだ生地を伸ばして切り、あとは串に巻きつけるだけ🥐

パンの形にも個性が出て、ねじる工程は大盛り上がりでした♪

焼きたてパンの香りがたまりません

2日目の朝にはもう、みんなのお顔が本当に良い表情に満ち溢れていて、1日目のお昼と比べてとっても柔らかくなっていました👼✨

ジョンソンヴィルのウィンナー、最高です。

デザートにはスモアを作り、チェックアウトは11時だというのに10時過ぎまで朝食を優雅に堪能してしまいました(笑)

2日目の朝のみんなの表情がとっても素敵!

朝食が終わってからは急いで撤収作業をし、なんとか11時前にチェックアウトできました*

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最初は「1泊2日って結構短いのではないか?」と思っていましたが、スマホを一切触らず時間も気にせずに過ごした1泊2日(時間にすれば実質24時間)は48時間(丸2日間)過ごしたかのような濃密な時間で、こんなにも時間の経過をゆったりと感じられるものなのかと衝撃を受けました。

みんなすっかりスマホを触らない生活の良さに気づいてしまい、キャンプ場を出たらスマホの電源をつけてもOKですよとお伝えてしていたのですが

Cさん
Cさん

もう大阪に帰るまで、スマホつけたくない…むしろいらない…w

Aさん
Aさん

能勢の自然を最後まで感じたい…!

Bさん
Bさん

もはや帰りたくない…☺️

となっておられました(笑)

私こころも例に漏れず

こころ
こころ

能勢最高!!住みたい…!

と、すっかり能勢の魅力にハマってしまいました✨

だってこんな大自然に包まれるだもん、そりゃ住みたくなっちゃいますよね

自然の中にいると、自分の心の中にあった生きづらさの原因に自分で気づくきっかけになったり、心の奥底に押し込めてしまっていた自分の本当の気持ちに気づくことができたりします。

これから合宿を通して、自然の中で皆さんが自分自身の心に触れる、そして来る前よりちょっとでも「自分って案外、良いやん*」そう思える機会や場所を作れたら嬉しいなと思います。

今回の2日間を通して私自身もたくさん気づいたことがあり、それらは今後の合宿事業に生かしていけたらと思っております。

この度の冬キャンにご参加くださった3名のメンバーに、心から感謝を💓

そして、勇気を出して企画してみてよかった!と、自分にもエールを送りたいと思います😊

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