プレゼント、お祝い、好意…お返しをくれないとイライラ?

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Aさん
Aさん

あの人に誕生日プレゼントをあげたのに、あの人は私の誕生日には何もくれなかった。

不義理な人ね!

Bさん
Bさん

彼にいろいろ尽くしてきたのに、最近はC子とばかり楽しそうに喋って。。。裏切られた気分!!

プレゼントやお祝い、好意を与えたのに、返ってこなくてモヤモヤ、イライラ。。。

このようなことは、身近によくあることではないかと思います。

こういう時、「不義理なあの人は常識が欠如している!」と思うこともあるかもしれません。

しかし、そもそも、イライラ(怒り)は第二次感情。

何か別の気持ちが、その奥底に隠れているということです。

果たして、どんな気持ちが隠れているのでしょうか?

相手の不義理にイライラする心理

そもそもの前提がギブアンドテイク

世の中には、ギブアンドテイクという言葉があります。

本来の意味を辞書で調べてみると、

お互いに与え合うこと。奉仕し合うこと。譲り合い、持ちつ持たれつの関係。公平なさま。
 
と書いてありました。
きっと本来の意味は、純粋に奉仕の精神であったり、譲り合いの精神から来たものなのでしょう。
しかし、捉え方を違えると
「与えたら返ってくるのが普通だ」と思い込んでしまうこともありそうです。
そうなると、返ってくると期待していたのに、返ってこない!といったことが起こります。
「与えたら返ってくる、だから与える」を選択しているのだとすると、実は損得感情をベースに「与える」を実行していることになります。
もし、純粋な奉仕や譲り合いの精神から与えたのであれば、見返りがなくても怒るということはありません。
そもそも返してもらえるなんて期待をしませんし、最初から返さなくて良いという前提があるからです。
プレゼントやお祝いが返ってこなくてイライラしてしまう人は
自分の心の奥底に、見返りを求める心や損得感情がないか?
見つめてみてください。

相手をコントロールしようとしていないか?

Bさんのように、自分が尽くしていた相手が

他の人と親しくしていると裏切られたような気持ちになる…というのも

何か心の奥底に抱いている期待のようなものが見え隠れしますよね。

Bさんは、きっと彼のことが好きで尽くしてきたのでしょう。

尽くしていれば、彼もこっちを向いてくれるかもしれない…と。

もしかすると、尽くすことで彼の好意を自分の方へコントロール出来るかも、と思っているのかもしれません。

しかし、いくら尽くそうと、人の気持ちをコントロールすることは出来ません。

コントロールしたいという欲を持ち続けて、たとえ彼と両思いになれたとしても

コントロール欲求自体がそもそも、心の弱さ。

発動している心の弱さは必ずその後の流れに影響しますし、相手にも薄々伝わっています。

相手を責める前に自分の心を省みてみよう

「自分はあんな不義理な人にはならない!」

「あの人は他人の心なんてちっとも考えない人だ!」

と反面教師になったり相手を責める前に、

自分の心に弱さがなかったか?見つめ直してみてください。

確かに、相手は本当に不義理だったのかもしれませんし、本当に他人の心を考えられないような人だったのかもしれません。

しかし、そのようなことで心に波風が立ってしまっているということは、自分の心の弱さが出てきているということです。

「自分は、してやられた側なんだ!(怒)」という被害者意識が出てきていれば、それは確実に心の弱さ(=闇)です。

本当に心が強い状態であれば、相手がどんな反応であろうと心乱されることはありません。

心の弱さを抱えて生きていくことで、最終的にしんどくなるのは自分です。

心を強くしたい・良い状態に変化したい!という時は、その時は一瞬しんどく感じることもあるかもしれませんが

後から考えたら

「あの時自分と向き合って、変化して良かったな。当時よりめちゃくちゃ生きやすくなったな。」

と思うことが大半です。

心が変われば感性も変わり、そうすると価値観や考え方も変わります。

人生を豊かにするコツは、いかに豊かな心で生きていくことができるかなのではないかと思います。

心が良い方向に変化すると、「こんなに生きやすい人生なんてあるの?!」って、きっとびっくりすると思いますよ^^

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