SNS疲れの原因は?投稿する側・見る側に分けて心理を解説!

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近年はSNSがすっかり身近なものとして、生活の中にあるのが当たり前になっています。

インスタグラム、フェイスブック、ツイッター、ライン、その他諸々。。。

この記事を見てくださっている方も、どれか1つは登録しておられるのではないかな?と思います。

そんな中、「SNSを投稿する/見るのが疲れた」という声もよく聞きます。

相手の顔が見えないネット上での交流。

疲れの原因も様々あるかとは思いますが、なぜSNS疲れが起こるのでしょう?

私の思うところをまとめてみました。

SNS疲れ

SNSをやっている人というのは、

  1. 習慣的に投稿するし、他人の記事も見る人
  2. 見る専門の人(発信はほとんどしない)

に分かれるかと思います。

投稿する側の疲れ

投稿する側の人に多い疲れが、

  • 誹謗中傷や炎上に疲れた
  • 見られることに疲れた

というものかなと思います。

とはいえ、誹謗中傷や炎上に疲れるというのは主に芸能人や

ただの一般人より少し有名な部類に入る人

(芸能人ではないが、漫画家だったり、コスプレイヤーだったり、人気インスタグラマーだったり等)に多いのかなと。

一般の方が経験する投稿側での疲れというのは、

見られることに関する疲れが圧倒的に多いのではないかなと思います。

見る側に気を遣いすぎて疲れた

これに当てはまる人は本当に多いと思っていて、

私の身の周りでもよく話を聞くことが多いです。

Aさん
Aさん

結婚報告をupしたいけど、

結婚願望のある未婚の友人がそれを見てどう思うだろう。

 
Cさん
Bさん

SNSではママ友とも繋がっているから、

誰も傷つけないような文章や写真を…と思うと

自分の書きたいように書けないし、どう書いていいのか分からなくなってくる。

確かに、心の闇の多い現代社会では

他人の充実っぷりを見て嫉妬心が湧いてしまったり、その人と自分を比較して落ち込んでしまう人が多いなと思います。

しかし、SNSとは良くも悪くも他人に見られる場。

そのような人のことをいちいち気にしてしまっては、何も書くことが出来ません。

相手の心の闇を刺激しないかとビクビクしている自分の心もまた、闇に傾いていることに気付いてください。

闇に対しては、スルーするのが一番です。

どうしてもSNSを利用したい・誰かに見てもらいたいと思うのであれば、他人のマイナスな反応は一切気にしないようにする

どうしても気になってしまうようであれば、潔く誰にも見られないよう鍵アカウントに設定して投稿するのが

一番楽なのではないかと思います。

映えや盛り、キャラ設定を気にしすぎて疲れた

映えのブームはピークを過ぎたとは思いますが、それでも未だ、映え投稿は人気を博しています。

SNSにupする写真は全部映えてなきゃ!とか

話や写真を盛ろう!と思う気持ち、キャラを作ってしまうことなどは

自分を良く見せたい気持ちの表れです。

見栄を張ってしまうのは「理想の自分像に近づきたい」という気持ちであり、

理想と現実のギャップから自己嫌悪に陥る危険性も秘めています。

等身大の自分、ありのままの自分のみを投稿するようにしてみると

今よりも肩の力が抜け、気が楽になるのではないかと思います。

いいねやコメントが少なくて疲れた

良い投稿をしたと思ったのに、この写真は絶対反響があると思ったのに

いいねやコメントが少ないのはなんで?!

と思ってしまうことも、疲れの原因の一つです。

これも、反響のある自分(理想)を想像してしまったがために起こるものでもありますが

他人から認めてほしい、称賛されたいという承認欲求の表れでもあります。

というか、いいねやコメントが少ないことが直接的な疲れなのではなく、

「認めてほしい!」その気持ちを持ち続けること自体が心の疲れに繋がっているのです。

このような人は、自分に対する自信がなく、他人からの評価に気持ちを左右されてしまう傾向があります。

また、SNS以外(仕事や学校、家庭内、趣味など)においても同じ様な兆候が見られます。

自分で自分を認めてあげることが出来れば、他者からの反応がどんなものでも、気持ちが揺らぐことはほとんどなくなります。

見る側の疲れ

見る専門でもいろんな使い方があるかと思いますが、

ニュースやお役立ち記事を見る、情報収集専門でSNSを使っているという人からは

そんなに「疲れる」という声は聞きません。

やはり、知人友人の投稿記事や、芸能人の記事を見て疲れるという人が圧倒的に多いのではないかと思います。

相手と自分を比較して疲れる

やはり見る側にはこれが一番多い、というか、大半がこれなのではないかという気がしています。

相手の投稿を見て、怒りや悲しみ、憎しみ、妬み嫉み、落ち込み、寂しさなど

マイナス感情が出てくる人は、大抵相手と自分を比較してしまっています。

実際に顔を合わせているわけではない分、いろいろと妄想したりもしてしまうのかもしれません。

この気持ちは闇だな〜と認識しているという方も多いでしょう。

そういう時は、一旦SNSを離れた方が良いのではないかと思います。

SNSを離れ、自分を見つめ直してみましょう。

  • こうなりたいのに、なれていない(なれなかった)自分
  • あれが欲しいのに、手に入れられていない(手に入れられなかった)自分

これらの自分(心の中の自分)は、やるせない気持ちを抱えて

今も心の中にずっと残っています。

その気持ちに目を向け、1つ1つ解消していくと、どんどん心が軽くなっていくのが分かると思います。

心が軽くなってからSNSに戻ってみると、あら不思議。

友人や芸能人のどんな投稿を見ても、心の中に波風が立たなくなるのです。

SNS疲れは自分の心に全ての原因がある

SNSで疲れる原因は、相手がどうだから、ということよりも

自分の心がそれを見てどう感じたのか、に全ての原因があるように思えます。

感じ方を変える(感性を変える)ことは一朝一夕では難しいですが、集中して取り組めば誰にでも出来ます。

心の中に不安が一切ない状態、心の中が波風立たず凪のような状態というのは、自分でつくることができます。

今、SNSや現実世界に疲れている方にこそ、心が軽くなるということを体験してみてほしいなと思います。

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