フラットな気持ちでまずは楽しむ!どんな結果になっても学ぶことはたくさん🎣✨

こころのブログ

昨日ブログでも書いたのですが、人生初の釣りにチャレンジしてきました。

何が釣れるかもあまり分かってませんし、そもそも魚を見ても種類の判別もできませんし、全てが初めてのことだらけです。

今回釣りをするにあたり、初心者用の釣竿セットを購入したのですが

そのセットの中に入っていた「釣り初心者の方へ」という紙に書いてあった格言いわく

【たくさん釣ろうとするよりも、まずは楽しむこと】

とのことでした。確かに…!!😳✨

私の性格の傾向としては、今までは「意図的に狙う」「仕掛けていく」ことが多かったのですが

それだと、狙っていた魚の種類や量が釣れないと多少なりとも残念な気持ちになったりしそうですし

それってなんだか「冒険心」とは違うもののような気がして。

「食べられる魚が釣れたら嬉しいけど、食べられない魚が釣れてもその出会い自体もとてもおもしろい。1匹も釣れなかったとしても、何かしらの感じることや気づきがあるだろうから、とにかく釣りの過程を楽しもう😃」

というようなスタンスでやってみることに。

8時半に海にやってきました。

周りにはすでに釣りを楽しんでいる人たちがたくさん。

早速私も釣りたいところでしたが、何せ初心者すぎて、釣り竿に仕掛けをセッティングするだけで30分以上も費やしてしまいました。

周りよりも出遅れたのかなとも一瞬思いましたが、そうだ今日は楽しむんだった😃と思い出し💡

そうすると不思議と、難しいなぁと苦戦していた仕掛けの結び方もするっと出来ました✨

いざ、釣り糸を海に垂らしてみました。

釣れました🐟

イサキというお魚みたいです!

大きさは本当に小さいのですが、シマ模様が可愛いです✨

このあともアジやサバ、タイなどが釣れました。

釣りに縁遠く生きていると、実はお魚を間近で見ることってあまりないなぁと思います。

スーパーに売っているお魚は大抵切り身になったり、死後時間が経っていたりしますし

かといって水族館で見るお魚も、そこまで近くで見るわけでもないし。

生きているお魚はすごくキラキラしていて、生命力に溢れていて…ただただとても美しいなと思いました。

ちなみに、この後どんどん釣れまして…

釣りを通して心で何を感じるかを感じにきたはずだったのに、釣って仕掛けてに忙しくて感じる暇がない!汗

そうこうしているうちにサビキのエサがなくなったので、お昼休憩にしました。

淡路島の空と海。心地よい風も吹いていました☁️

夕方になり、港を変えて別の釣り方にチャレンジしてみることにしました。

午前中にやったサビキ釣りは、小さいエビをかごに入れて釣る方法なのですが

今度はイソメ(ミミズみたいなやつ)を針につけて糸を垂らし、ピクッと来たらエイッと引く方法でやってみました。

この釣り方はサビキ以上に集中力が必要で、また別の楽しさがあります。

そうこうしていると、フグさんが引っかかりました🐡

本当に膨れてる!!

これ、イラストでしか見たことありませんでした。

私はフグの調理師免許は持っていないので、私にとってフグは釣っても食べられない魚ですが、初めて間近で見られたことは嬉しかったです。

実はこの港に来た時に、何となく「さっきの港の方が好きだなー」と思っていたのですが、フグ2匹以外全く釣れず。

釣る場所に対して感じることというのは、釣果に関係していたりもするのかな?と思いました。

また場所を午前中の港に戻してみることに。

そうすると3匹ほど食べられるお魚が釣れましたが、【(釣りは)もう終わり】という感覚を感じた瞬間があり、そこから全く釣れなくなったので釣りは終わりにしました。

結果、52匹のお魚が釣れました。

全くたくさん釣ろうとしていなく、楽しむことに重点を置いていたはずなのですが、なぜか結果的にはたくさん釣れました。

爆釣れしていた時も、フグのみ釣れた時も、最後の方全然釣れなかった時も1日通してとても楽しかったのですが

それは今回のようにある意味のビギナーズラックが発生して、最初の方で既にたくさん釣れていたから

心に余裕があってそう感じたんだろうか?

もし今回1匹も釣れていなかったら、私はどう感じたんだろうか?とふと思いました。

しかし、自分がその時どう感じるかなんて、その時になってみないとわからないわけで。。。

釣りに関しては、もう少しいろいろな場所や場面を体験してみた方が、心で感じることが出てくるのかもしれないなと感じました。

野菜の栽培に関しても、継続しているからこそ分かること・感じることというのがあり。

それは釣りも同じなのかなと。

ちなみにこのあと、釣った魚を全て自分の手で捌きました。

右下の赤い子(ガシラ)なんかは、まだ息がありました。

まだ生きている存在の頭にピックを刺して神経を止め、エラをえぐって血抜きをするということをしないといけませんでした。

こんな可愛い子にそんなことは出来ない…という気持ちが湧き上がってきましたが、

冷静に考えると「いや釣った奴が何言ってるんだ?」と思い、しっかり美味しく頂くためにも心を無にして処置をしました。

毎食時、いただきますをする意味を痛感しました。

たくさんの命を頂いて私は生かされている。本当に有難いことです。

これは自分で育てた野菜を食べる時よりも、釣りの時の方が感じました。

サバとタイは塩焼き、アジとイサメは唐揚げ、ガシラはお刺身にしました。

何もかも初めてで「こうしとけばもっと上手くいったのかも」という点は山ほどありましたが

全てが自分の学びになり、やらないと気付けなかったこともたくさんあったので、挑戦してみてよかったなと思います!

冒険心、、なんとなく少しずつわかってきているような、、、でも、まだまだだと思います。

次はどこへ行こうか?

心のままにもう少し、動いてみようと思います。

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