こぼれ種から育てたオルラヤ ホワイトレースの開花

こころのブログ

昨年から庭をやり始めた私ですが、宿根草が中心のナチュラル感あるガーデンにしたいなぁと思っていました🌿

そこで昨年、春にたくさんの宿根草苗を買ってきたのですが

そのうちのいくつかは開花株を買ったもののすぐに花期が終わってしまい、よくよく調べると一年草だったことが判明しました。

ですが、一年草の良いところは、種がたくさんできること。

採取した種を保管しておいて、ひまわり以外は秋に種まきをし、冬芽の状態で冬越ししたものを早春に庭に植え付けました。

種を取ったのは、

  • オルラヤ ホワイトレース
  • ダウカス ダラ
  • ニゲラ ミスジーキル
  • ニゲラ グリーンマジック
  • 東北八重ひまわり
  • イオノプシディウム

その他にもいくつかあります。

今回はその中でオルラヤ ホワイトレースが開花しましたので、その様子をお伝えできたらと思います☺️

植え付けてすぐの頃のオルラヤです。

宿根草業界(?)では、その辺に適当に蒔いておいた種やぽろっとこぼれた種から発芽した芽のことを「こぼれ種」と言います。

本当はこぼれ種はその辺にパラパラと蒔いておくだけで発芽してくれるのですが

私はこぼれ種から発芽させること自体が初めてで、育つ過程をしっかり観察したかったため、今回はポット苗で育てたものを移植という形を取りました。

そうすれば雑草と間違えて抜いてしまうこともなく、来年からはその辺に適当に蒔いたとしても発芽したものが雑草なのかこぼれ種なのか、しっかり区別が出来ます✨

植え付けて少し経つと葉っぱが広がってきて、真ん中から新芽も生えてきて、上に向かってぐんぐんと伸びていきます。

なんだかニンジンの葉っぱみたいだと思っていたら、同じセリ科の仲間なんですね🥕

地植えしている苗は基本あまり水やりをしなくていいのですが、オルラヤに関しては乾燥を好む植物なので本当に水やりを1回もせず…(笑)

お世話を雨に完全に任せっぱなしという状況の中、気がつけばここまで大きくなってくれていました😳✨✨

4月〜5月は特に忙しく、私もバタバタと庭作業を進めたり各地を巡っており…

GWの帰省から帰ってくると、オルラヤ ホワイトレースがひらりと咲いていました。

自分が種から蒔いて、あんなに小さい冬芽の状態で霜にも何回も耐えて冬越しして、ここまでの過程を見てきた子が開花する瞬間…って

もうとびきりの美人さんに見えてしまいます🥲💕

これが親バカというものなのでしょうかw

しかし、グリーンと白ってどうしてこんなに爽やかで綺麗なんでしょうね…!

庭には7.8株ほどオルラヤが植わっており、これからどんどん開花が始まるので

そのうちちょっとしたお花畑みたいになりそうです☺️🌸

オルラヤは花期がバラと一緒とはよく聞いていましたが、我が家の庭のバラたちもそろそろ開花が始まる予感です。

今のところバラは鉢植えばかりなのですが、地に下ろした暁には、バラとオルラヤの共演もいつかさせてみたいです✨

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