7月がやってきた

こころのブログ

7月に入ったけどだらだらと雨は降るし、いまいち梅雨から抜け出した感じがなくて(まぁまだ梅雨明けしてないもんなw)

だけど日差しは確実にじりっと強くなってきていて、本格的な夏に少しずつ足突っ込んできているんだなぁと思う今日この頃です。

皆さんもうエアコンつけていますか?

うちはまだつけてません🫢

決して痩せ我慢や電気代節約のためとかではなく、ギリギリまだいけるかな〜という感じで。

うちは少し標高が高めな地域のさらに高台にあり、そのおかげかまだ涼しいんです。

風もよく通るし…

なにせ夜は20度近くまで下がるのです。

昼夜の寒暖差が激しくて、引っ越してきた当初は大阪(昼夜の寒暖差あまりない)との違いに体がなかなか慣れませんでしたが

半年経ってようやくその気温差にも馴染んできたように思います。

だけどそろそろ蒸し暑い日なんかもあるし、我が家の冷房デビュー日も近そうです。

と書いてる側から今、夫がエアコンつけ始めたらしいです🤣笑

こんな綺麗なキラキラした水の粒を見ると、梅雨も悪くないと思える。

最近は雨続きで庭作業がなかなか進みませんが、新たな楽しみを覚えました…というか、思い出しました。

本を読むこと!📚

今までも図書館には通っていたんですが、植物関連の本ばかり借りてきていました。

それが、先日知り合いに伝記をおすすめしたことがきっかけで、久しぶりに伝記を読んでみようかなぁという気になって

図書館で見ていたら、ふとレイチェル・カーソンの伝記が気になり、借りて読んでみました。

私知らなかったんですが、レイチェルカーソンって自然好きな方だったんですね!

『沈黙の春』や『センスオブワンダー』

有名なので題名だけはさすがに知っていましたが、どんな本なのかは全く知りませんで…

伝記を読んでレイチェルの人柄や生涯が素晴らしく、思わず図書館で上記の二冊を借りてきました。

文系・芸術系の私にとって、科学は難しそうというイメージが先行してしまって今まで何となく避けて通ってきていましたが

素人や子供にも読めるように書かれた易しい本ならもしかしたら面白そうな気がする…と思い

なんと科学関連の『最強に面白い!無』という本も1冊借りました👩‍🔬

面白いかどうかは読んでみてのお楽しみです笑

そして、先日借りた『これは王国のかぎ』(荻原規子著)が面白くて、その続きもの?らしい『樹上のゆりかご』も借りてきました。

学生時代に荻原さんの小説にすごくハマっていたことがあり、読んでみたらやっぱり好きだった☺️

主にティーンエイジャー向けの作品なので、ティーン3回目(は?)の私からするとちょっと先が読めてしまう部分もありましたが…

でもこの作品を読んだおかげで、昔の本が好きだった感覚を思い出すことができ、長年あった活字へのなんとなくの抵抗がすっと取れたような気がしました。

だから今回こんなに文字ばかりの本を借りられたんだなぁ、と少し嬉しくなりました🌸

なんの花かは知らんけど、職場に生えていました。多肉の超でかいバージョンみたいな植物からにょーっと生えていた。何だろ?ただ、花がとても綺麗でした。

今まで植物関連の本は「庭を作るための参考に」というれっきとした目的がありましたが、

今回借りた活字ばかりの4冊は何の目的もなく、ただただ自分自身の感覚と興味で選びました。

膨大な本の海とも言える図書館の中にいても、自分の感覚に従えばすっと面白い本と出会えるのがこれまた楽しい!

また良い本と出会うことがあったら、気まぐれに紹介しようかなぁと思います♩

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