4月やること②畑の開墾・土壌改良

こころのブログ

今年こそはやりたいと一念発起したものの、なかなか手がつけられていなかった畑。

先日5年計画を見直し、4月は優先的に畑をやらないと植え付けに間に合わない!ということに気付き

慌てて開墾に取り掛かりました。

まずは取り掛かる前の畑の様子をご覧ください…

もはや、畑と呼んでいいのかどうかすら怪しいこの有様…w

塀から白いブロックまでの範囲を畑にするつもりです。

ちなみに、我が家に農機具は1つもありません。

少し気が遠くなりかけましたが、そんなこと言っていても季節は待ってはくれませんので、地道にでもやっていくぞ!と開墾し始めました。

開墾途中の様子。まず草を引き、そこから土中の石や根っこなど余計なものを取り除く作業をやっていきます。

まず土を掘り起こしていくと、

ごろごろした石とドクダミの根っこがわんさか出てきました。

ドクダミは地下茎ちかけいで増えていきますので、なるべく綺麗に取り除いておきたいところです。

ドクダミのお花、見る分には可愛くて好きなんですけどね…( ; ; )

そのままにしておくとたちまちはびこってしまい畑ができませんので、やはり抜くことにします。

ドクダミの地下茎。地下ではこんなふうに横に横に伸びて勢力を広げていきます。

雑草とは賢いもので、自分が生きていくのにぴったりの環境を見つけて群生しようとします。

雑草の性質を知っていれば、その場所に馴染みがなかったとしても、ある程度どんな環境なのかを判断することができます。

たくさんドクダミが生えているということは、その場所は土中に湿気が溜まりやすく、日陰になりがちだということ。

そういう場所には、似た環境を好む苔類なんかも一緒に生えていることが多いです。

ここは擁壁ようへきの真下で、雨が降ったりしたら上から水が流れてきて湿気が溜まりやすいのだろうと思います。

土壌改良材を入れて水捌けをよくしたり、うねを作って高さを出すことで土が乾きやすくなる工夫をしていきます。

さて、諸々の作業をこなし…

丸一日作業に費やし、開墾できたのはこの範囲。

開墾した範囲が分かるよう、土中から出てきた石を置いて目印にしています

え?たったのこれだけ?って思いますよね(笑)

私も思いました🙀w

土壌改良材を入れ、耕して完成です。

てみの中に大量の石がありますが、全てこの範囲から出てきた石です。実際にはこの量×5くらいあります(汗)

土壌は雨の影響で酸性に傾いていることが多いので、弱酸性に調整するために苦土石灰くどせっかいを入れ、少しの期間寝かせておきます。

これで、5月の上旬にはこの場所に植え付けができるはずです。

しかし…この作業をあと4回ほどやらなければ畑が完成しません(笑)

気が遠くなる〜!と思っていたら、なんと旦那が畑の除草をやってくれていました✨

草引きだけでも大変なので、これは本当にありがたいですね…!

残りの分も頑張れそうな気がしてきました。

全部は無理でも、せめて3-4種類の夏野菜を植えられるくらいには開墾していきたいです!

引き続き開墾できましたら、その様子をupできればと思います👩‍🌾

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