ダブルオステオ シルバーナイトで寄せ植え作成

こころのブログ

先日タイヤ交換に隣の市まで行ったついでに、私の好きな園芸店を巡ってみることにしました。

まだまだ3月上旬は寒い時期ですが、どのお店を見ても、ちらほらと春の花苗が入ってきてるかな〜という感じです。

園芸店巡りの中では特に何も買わなかったのですが、その帰りに何気なく寄った最寄りのホームセンターで、素晴らしく綺麗なお花を発見しました…!

ラベルを見ると、あのゲブラさんのダブルオステオ・シルバーナイトでした✨(わかりやすく言えばキク科の可愛い園芸種です)

この中央のくすみブルーがめちゃくちゃ綺麗…!

気づいたら手に取ってレジへと進んでいる私がいました(笑)

ちなみにこちらのシルバーナイト、入荷したてだったようでまだたくさんの苗があり、好みのものを選ぶことができました。

苗によって紫色みが強いもの、ごく淡いブルーのものなど様々ありましたが、今回はブルーが強めに出ており、かつ根本がぐらついていない、こちらの子をお迎えしました。

何も考えず購入してしまったのですが、植え場所を考えていたところ、この子は寄せ植えに入れたい感じがしたので

早速寄せ植えを作成することにしました!

今回使った植物は、

  • ゲブラ ダブルオステオ シルバーナイト
  • アイビー(画像左側の白葉、母にもらった)
  • アイビー(画像右側の赤葉、福岡で購入)
  • ワイヤープランツ スポットライトのはずが、一夏を越しスポット(斑入り)が消えたワイヤープランツ
  • 庭にこぼれ種で生えてきたイオノプシディウム

ということで、シルバーナイト以外はほぼほぼお金がかかっていません(笑)

実は私は以前まで、寄せ植えを作るとなると花材をまとめて全て園芸店で購入し、完璧に映える寄せ植えを作るようなタイプでした。

ですが目指す庭のイメージが定まったことで、庭に植える植物も寄せ植えに使う植物も、どんなふうに植えるのか、どう植物を生かしていくのかの指標も定まったような気がします。

私が作りたい庭は、うっかりうたた寝してしまいそうになるくらいの心地良い雰囲気が漂う庭。

そのような雰囲気の庭にするためには、カッチリと作り込みすぎてはダメで、計算があってもダメ。

抜け感や飾らないナチュラルさがとても大切な気がします。

そして、既にあるものを生かしていくという姿勢で。

上から見るとこんな感じ。カラーリーフたちが主役のシルバーナイトをぐっと引き立ててくれています。

画像右側のアイビーには実は思い入れがあり、

2年前くらいでしょうか、福岡に行った時に購入したものなんです。

お花屋さんに行きたくなって、宿泊していた場所から片道40分かけて歩いて行きました(笑)

何の品種タグもついていないごくごく普通のアイビーなのですが、すごく素敵だなと思って、これも後先考えずに買った子です。

しばらくは寄せ植えに使ったりしていましたが、昨年の引越しのバタバタからそのまま放置になってしまい、この1年ほどはかなりずさんな育て方(もはや育ててすらいない)をしてしまっていました。。。

が、アイビーは本当に強健で、そんな私のひどい管理方法でもしっかりと生きてくれていました🥲

今回寄せ植えを作る時、使う植物やどこに何を配置するかなどは特に頭で考えず、さらさらっと選びました。

そしてふと、この子を手に取った時、福岡の花屋で買った時の純粋な気持ちを思い出し、ほっこりしました。

これからのガーデニング人生、きっと長いと思いますが、何年経ってもその時の心を忘れないようにしたいと思います。

この小さな紫色の花がイオノプシディウム。今冬の記事に何回か出てきています。小さくて控えめだけれど、私の大好きな花。私が蒔いた種から発芽しているので、より一層可愛く見えてしまいます。

今回作った寄せ植えは、玄関の大きなバラ鉢の足元に置くことにしました。

うちは家の壁が少しグレイッシュなミントグリーンなので、水色とは相性抜群です。

私にとっては本当に広いお庭、本当に少しずつではありますが、心地よい庭になるよう手を進めています*

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