【バンジージャンプ】何も考えず前だけ見て飛べ!✈️(中編)

こころのブログ

バンジー当日からもう10日が経ったようです🙄💭

なんだかもっともっと前の出来事のように思えます。。。笑

さて、本日のブログは前回の続きで、バンジー当日の飛ぶまでのことを書いていこうかなと思います。

ビビりな私がバンジー挑戦を決めてから実際に飛ぶに至るまで

当日の話の前に、その半月前にあったことを少し挟みたいと思います。

バンジーを飛ぶということを決めたものの、どこか最終の覚悟が決まりきらない部分があり、バンジーの予約をずっと出来なかった私がいました。

邪魔をバネに勢いで予約!!

しかしそんなある日、旦那と出かけようとなった時にうっかりどこかでICOCAを落としてしまいました。

慌てふためく私、、、実は先日、とある山でスマホを落としたばかりです。

私は携帯や定期を持つようになった高校時代から今までの18年間、ICOCAやスマホを落としたことなんてほぼありませんでした。

それがここ1.2ヶ月で、貴重品の落とし物が集中しているのです。

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旦那に「最近落とし物多くない?」と言われ「ごめん…😱」と言いながらも、スマホもICOCAも、落としたことに全く気づかなかったことが不思議でした。

それもこれも、私が前へ進もうとしていることに対して邪魔が入っているのかな…とふと思いました。

邪魔が入ってしまうのはなぜかというと、自分の心のどこかに邪魔を入らせてしまうような隙(甘え、油断、妥協、依存etc)があるからなんですよね。。

心の隙が、運の悪い出来事を招いてしまうことがあるのです。

この時の私はまさに、予約という行動に移すのを後回しにしている=どこか心の中に逃げがあって、自分のそういった部分がこういう事態を引き寄せてしまったんだなと思いました。

それに気づいた時に、

こころ
こころ

負けへんで…!!!🔥

といった気持ちが湧いてきて、その勢いでバンジーの予約フォームに飛び、無我夢中で個人情報を入力し…

気がつけば、予約が完了していましたw

予約完了の画面を見て「これでもう後に引けない…」と思ったけれど、どこか清々しい気持ちが湧いてきてもいました。⛅️

意外と実感の湧かない当日

前の記事にも書きましたが、この日は私の中の”もう不要な感覚”を全て捨ててこよう!と思い、その気持ちだけで現地へと向かいました。

岐阜に到着すると、今回私のバンジーを見守って下さるAさんがお車で迎えに来て下さいました✨

車で現地へと向かっている間も、実感が湧かなさすぎて恐怖や不安といった感情は全く湧かず

逆に自分、大丈夫かな…?と思えてくるほどでした(笑)

しかし現地に到着すると、、、

この絶景である

岐阜の深〜〜い谷あいがお出迎えしてくれました😇

実は、Aさんはかなりの高所恐怖症。

橋の上からこの高さを見るだけで、全身に鳥肌が立っておられました。。。

私の方はというと、やっぱり高さがわけわからなすぎて、この景色を見てもいまいち何も感情が湧きませんでした(←サイコパスなの?笑)

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まだバンジーまでは時間があったため、あらかじめコンビニで買っておいた朝ごはんを食べることにしました。

ふと、その時に

Aさんには私の捨てたい部分を事前に全部聞いてもらっておいた方がいい気がして、
気持ちのいい公園の東屋で朝ご飯を食べながら話を聞いてもらいました。

今まで旦那や家族にも話したことのなかった、過去の私の弱さや醜い部分を全て晒け出してお話しました。

Aさん、全てにうんうんと傾聴して下さって…🥲🥲あたたかかった…🥲💓

口に出して聞いてもらったことで余計に、しっかり捨ててこよう、と決意を固めることができました。

いざ、ジャンプへ

朝食を終え、バンジー会場へ。

元々高所恐怖症が一切ない私でさえ、流石に少しずつドキドキしてきました😳💦

けれどお金を払うともう、ジャンプする流れに乗っていくしかなくなります。

まず、受付(バスの中)でお金を払ったら、バンジーの危険事項の同意などについての説明があります。

ビビりながらも同意するしかない私w
  • 場合によっては顔などに傷がつくこともある
  • 手や足などを打撲や骨折する場合もある

などと書いてあり、しょっぱなからビビらせてくるな〜と思いながら説明を読んでいましたが

「死亡/怪我は保険で500万まで出る」

という文面が極め付けでした。。。

ここでかなり揺さぶられましたが、どんなに怖くても同意しないという選択肢はもはやありません。

捨てるために飛ぶという覚悟を決めてきたのだから。。。

全てに同意をし、命綱とジャンプ用のムササビスーツを着用させてもらいました。

やっと湧いてきた感情は「怖い」ではなく…

私の場合、以前バンジーを飛んでいる映像がふっと見えた時から飛ぶのが楽しみな部分が自分の中にあるんだなということを知っていたので

その楽しみな気持ちを心の中心に据え置くようにして、当日まで過ごしてきました。

ですが、自分の番が近づいてくるとそういうわけにもいかず。。。

ジャンプのために橋の真ん中まで移動し、命綱を装着されているところ

ついに自分の番になり、台の一番端っこまで誘導され立たされた時には…

足の先には床がない。

眼下に広がる底の見えない谷。。。

こころ
こころ

……😨ッ……

ヤベー所に…来てしまった……😨😨😨

という気持ちしか、湧かなくなってしまいました。。。

スタッフさんからの大切なアドバイス

そんな時、スタッフのお兄さんが

スタッフさん
スタッフさん

前だけ見てください。

下見たら怖くなっちゃうからね。😊

スタッフさん
スタッフさん

考えちゃダメよ。😃

ということを言ってくました。

この時、直感的にですが

「考えたり下を見た時点で本当に飛べなくなってしまうんだろうな…」

ということを瞬時に悟りました。

.

今までも、”考えるより感じる”ことや”希望だけを見据えて前へ進む”ということ…

分かっていたつもりでした。

けれど、215mのバンジーというのは、それが完全に体現できなきゃ絶対に飛べない世界なんだなと。

(なぜなら「普通に考えると頭おかしい」高さだからw)

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もう後戻り出来ない、あとは飛び降りるだけ。

「かんがえない、かんがえない、まえだけみる、まえだけみる…」と心の中で呟く私をよそに

スタッフのお兄さんが谷に響き渡るくらいの清々しい号令を上げ、ジャンプへのカウントダウンがスタートしたのでした。。。

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⬇️つづく👼(次回でラストです★)

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